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生後7ヶ月から/洗いやすい水筒とは?漏れなしで持ち運び便利!

ベビー用品レビュー

子どもが生後7ヶ月になる頃に保冷水筒を新調!!

麦茶は腐りやすい!と聞いたことがあったので、夏本番前に保冷が出来るストロー付き水筒を買ってみました。

購入するにあたって、水筒選びのポイントは水筒の洗いやすさでした!!

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毎日使うもので、毎日洗うものだから

少しでも自分の負担を減らそう!と思いました。

水筒の洗いやすさで選んだものの、他にもここ良いな!と思う点がたくさんあったので紹介していきます。

本記事がおすすめな方
  • 生後7ヶ月ころ・子ども用の保冷水筒をお探しの方
  • 洗いやすい水筒をお探しの方
  • コンパクト・軽量・漏れない水筒をお探しの方

毎日使うものだから洗いやすいものを選んでパパママも手間を省こう( ˆoˆ )

ぜひチェックしてみてください♪

目次

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生後7ヶ月から・洗いやすい水筒とは?

私が洗いやすさで選んだ子ども用の水筒はこちら!

【商品名:リッチェル(richell)2WAY ステンレススリムマグ 240ml】

シンプルな形状でパーツも少なく、お手入れが簡単なことからこちらを選びました!

また色んな動物のイラストが描かれたデザインも可愛くてお気に入りです♪

ここからは水筒のパーツや洗いやすさ、漏れる心配がないかなどについてご紹介していきます。

お手入れが簡単で衛生的!パーツもシンプル

こちらのリッチェルの水筒のパーツはとてもシンプルになっていて、取り外し簡単・洗いやすさ◎!

全て取り外したときのパーツがこちら。

全て分解しても6つになります。

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多い時は1日に3回ほど洗い直したりするから、洗いやすさとシンプルなパーツのものを選んでよかったです。

6ヶ月頃から、ストロー飲みはかなり上手になりました!

ですが、まだ飲んでは戻し、飲んでは戻し・・・(ストローの中で)するので、水筒を開けると食べかすがお茶に浮いていることがほとんどです(笑)

なので、毎回パーツを全部分解しなくても洗い直したり、水筒をすすいだりして衛生状態を保っています。

ちなみに、子どもに1番最初に購入した水筒(ストローマグ)も飲みやすさとお手入れのしやすさで選びました。

\完母の子どものマグデビューの様子をご紹介/

お手入れ用のブラシも購入!

ストローマグを購入するときにお手入れ用のブラシも一緒に購入しました。

ストロー部分の中に茶渋が付着してしまったり、ブラシなしではキレイに洗えなかったりします。

また、子ども用の水筒はストローが細いためストロー用の細いブラシを探していました。

ダイソーで1度細いブラシを購入したのですが、ストローの方が細くてブラシが入りませんでした💦

こちらはダイソーの『ストロー洗いブラシ 2本』です。

  【画像引用:ダイソーネットストア】

今回リッチェル の水筒はトイザらスで購入したのですが、水筒コーナーで見つけたのがこちらのブラシ!!

こちらのブラシはとても細く、毛が詰まっていないので細いストローの中までゴシゴシと洗えました。

フェルト付きのブラシ(すみっこクリーナー)の方は蓋の裏やスポンジでは届かない奥の汚れにまでしっかり届くので、大人用の水筒にも活用しています。

このブラシはとても使いやすくておすすめです!トイザらスオリジナルブランドなので店舗にあると思いますが、在庫などは確認してみてください。

カバンに入れても漏れる心配なし!

水筒ってたまにカバンの中で漏れていることありますよね?

こちらの水筒は漏れなしです!!

リッチェルの水筒は漏れない!と口コミで好評なんです。

  • カバンに安心して入れられる
  • ブンブン振っても、逆さにしても漏れなかった

このように漏れにくさでママたちから支持を受けています。

もし漏れていたら部品の交換が必要かも!

漏れない水筒なので、私も安心して使っていたところ、

1度ちょっと濡れている・・・?!となったことがありました。

購入して何ヶ月も漏れなしだったのになぜ?と疑問に思い、リッチェルのサイトを見てみました。

そしたら漏れの原因が以下のことだとわかりました。

リッチェル公式サイト

ストロー部分の「空気弁」が裂けていませんか?とあり、確かめてみると、もともとの切れ込み部分が広がっていました。

リッチェルの水筒はストロー部分やパッキンが別売りしていて、今回のように破損したときや汚れが目立ってきたときは交換可能です。

※写真の空気弁は交換後のものなので、これより切れ目が広がると注意です。

原因がわかったのですぐに新しいストロー部分を注文しました。

ストロー・パッキン注文時は品番に気をつけよう

ストロー部分・パッキンの交換が必要になったとき、1つだけ気をつけてほしいことがあります。

リッチェルはたくさんのベビー用品が販売されていて、その中でもマグの種類は豊富です。

なので種類豊富のマグ、それぞれにストロー・パッキンの交換部品があるということです!

確かめる方法は簡単!水筒の蓋を開けた部分に番号が書いてあるので、それに対応した部品を買うだけです。

こちらで紹介している水筒の「ステンレススリムマグ・240ml」は「B1873」。(上の画像の黄色丸の部分です!)

  • ストロー品番:S-8
  • パッキン品番:P-3

購入する際はお間違いのないように♪

コンパクト且つ軽量!持ち運び便利

保冷付きの水筒ってめっちゃ重たくないですか〜〜?

『軽い』これも水筒選びのポイントでした。

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子ども用の荷物って準備するといっぱいになってしまう〜。

少しでも軽い水筒だと嬉しいよね!!

コンビのストローマグ(プラスチックのもの)と重さ比較すると

  • コンビ 85g
  • リッチェル 250g

でした。(空の状態での重さです)保冷水筒の割には軽い!!

2WAYでタンブラーにも変身します!

購入してから知りましたが、箱を開けるとストロー付きの蓋と別にもう一つ蓋が・・・。

何の蓋?!?と箱を見ていると、蓋を変えることで、タンブラーとしても使える水筒になっていました!

タンブラー用の蓋を付けた時

これなら子供が大きくなった時や、大人が使用!なんてこともできますね。

よく考えられているな〜と感心してしまいましたˆoˆ

手持ち部分なし!持ちにくくない?

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リッチェル の水筒を購入する際に1番悩んだのが、手持ち部分がないことでした💦

最初に購入した水筒が手持ち部分ありの水筒で、一人で飲むとき持ちにくくないかな?と感じました。

ですが、

  • そもそも、まだ一人で水筒を持って飲まない
  • 色んなものを握れるようになってきたから、練習したら持てるようになるはず!

以上、2点の事から

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手持ち部分はなくても良いか!!

となりました。

そうなんです。実際に手持ち部分がある水筒もまだ一人飲みができず、私が口元まで持って行って飲んでいる状態でした。

もし一人飲みするようになっても蓋部分にヘリが付いているので、小さなてでも滑ることなく上手に持てると思い手持ち部分なしの水筒にしました。

【追記】

月齢が上がるにつれ、だんだん自分で持って飲めるようになりました!

そして蓋部分のヘリで支えることはなく、水筒がもともと細いので両手で持って自分で飲んでいます^^

水筒の底には滑り止め付き

最後の嬉しいポイントは水筒の底の滑り止め付き

子どもは予測できない行動するので、滑り止めがついていることで少しでも倒れるのを防げます。

そしてこちらの滑り止め、取り外しが簡単洗ってもすぐ乾くんです!

外したらちょっと不格好に、、、(笑)

これも買った後に知った嬉しいポイントでした★

デメリットは容量の少なさ

購入した後で、唯一失敗したな〜と思ったのが容量の少なさです。

1日にお茶を飲む量も増えてきたので、容量が多い水筒を買う予定でした。

はじめに購入しようとしていたのがサーモスの350mlのストロー水筒。

他の利点に惹かれたことと、気温が高い日が続き購入を急いでしまったことから容量のことが完全に頭から抜けてしまっていました・・・

(母のミスです。)

ですがまだ1日中外で遊ぶ!なんて日がないから今のところ240mlで足りています。

【追記】

1歳半前からはコップのみもでき出して、飲食店などに行くと子ども用のコップを貸してくれるのでそれでお水・お茶を飲んでいました。

一時は水筒の買い替え(容量の大きいものに)も考えていましたが、コップのみができるなら水筒にこだわらなくてもいい!と思いました。

お茶が足りなくなったら市販のお茶を買って水筒に入れてあげることもできます。

1歳9ヶ月の今でも容量240mlのこちらの水筒を使っています♪

まとめ

今回は、7ヶ月から使える洗いやすい水筒について実際に使ってみた感想とともにお伝えしました。

毎日家事・育児に追われている中で、少しでもラク出来ると嬉しい!と思いこちらの水筒を購入しましたが、正解でした。

面倒くさがりのパパでも取り外しも簡単!と積極的に洗ってくれています♪

またストローブラシとのセット購入も正解でした。

ブラシを購入する際はストローの大きさに対してブラシが入るか確認してから購入してみてくださいね!

またストロー・パッキン交換の際は品番に注意ですよ〜〜!

こちらのブログでは他にもベビーグッズのレビュー記事などを書いています。

\食事のときに欠かせないハイチェアはこちらがおすすめ/

最後までお読みいただきありがとうございました。

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